カメラケースのウレタン内装が、経年劣化で粉状になった/崩れた/ベタついた状態でも、緩衝材を作り直してリペアできます。
有限会社サトウ化成では、現物合わせで収納形状を取り直し、機材を保護しながら取り出しやすい内装へ再製作します。
こんなお困りごとはありませんか?
- ウレタンがボロボロでケース内が汚れる
- 収納が合わず、移動時に中で動いてしまう
- 仕切りが崩れて機材同士がぶつかる
- 既製品だとサイズが合わず、オーダーしたい
- 図面がない/古いケースでメーカーに頼めない
今回のご依頼:カメラケース内装の再製作(リペア)
今回のご相談は、カメラ機材を収納するケースの内装が劣化し、緩衝材が崩れてしまったため、内装一式の作り直しをご希望でした。
収納物(カメラ本体・レンズ等)に合わせて、保持力と取り出しやすさのバランスを見ながら形状を設計しています。
Before / After


持ち込みリペアできます
ケースと中身をそのままお持ち込みいただければ、現物合わせでリペア(内装の再製作)可能です。
ボロボロになった状態でもOK。図面がなくても、現物を見ながら形状を合わせて復元します。
※精密機器は、キズ防止のため可能であれば布・袋などで包んでお持ち込みください。
サトウ化成のポイント
- 現物合わせで収納形状を最適化(図面不要)
- 小ロット・1点から相談OK
- 取り出しやすさ(指掛かり/クリアランス)まで設計
- 機器に応じて素材提案(保持力・耐久性・粉化しにくさ等)
- 緩衝材加工(カット/型抜き等)まで一貫対応
製作の流れ
- お問い合わせ(用途・サイズ・点数・希望納期)
- 持ち込み/送付で確認(ケース+収納物)
- 形状提案(保持力・取り出し性・干渉チェック)
- 試作(必要に応じて)
- 製作・納品
仕様
- 収納物:カメラ本体/レンズ/バッテリー/小物 等
- 目的:保護・固定/輸送時の揺れ対策/展示・保管
- 対応:1点〜(試作対応可)
- 素材:用途に応じて提案(ウレタン/PEフォーム等)
よくある質問
- 図面がなくても作れますか?
-
はい、可能です。現物合わせで採寸・形状設計します。
- かなりボロボロでも大丈夫?
-
大丈夫です。ケース自体が無事なら、内装を作り直せます。
- その場で相談できますか?
-
ケースと中身をお持ち込みいただければ、状態を見ながらご案内できます。
お問い合わせ
カメラケースの内装リペア・緩衝材の作り直しは、お気軽にご相談ください。
「ケースの外寸」「収納したい機材」「希望の収納イメージ(あれば)」が分かるとスムーズです。
関連ページ
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