
有限会社サトウ化成では、
Zund(ズンド)M-2500 を使用したカッティングプロッター加工に対応しています。
ウレタンフォーム・ゴム・フィルムなどの素材を対象に、
試作・小ロット加工から量産前の形状確認まで柔軟に対応可能です。
抜き型を製作する前段階の試作工程としても多くご利用いただいています。
カッティングプロッター加工とは
カッティングプロッター加工とは、
データに基づいて素材を高精度に切断・加工するデジタル加工方法です。
刃物やルーターを使い分けることで、
複雑な形状や細かな寸法にも対応でき、
型を作らずに加工できる点が大きな特長です。
Zund M-2500を使用した加工
高精度・安定した加工品質
サトウ化成では、
Zünd G3 M-2500 を導入し、安定した品質での加工を行っています。
デジタル制御による加工のため、
寸法の再現性が高く、形状のばらつきを抑えた加工が可能です。

切断だけでなく切削(ルーター)加工にも対応
Zund M-2500 では、
ナイフによる切断加工に加え、
エンドミルを使用した切削(ルーター)加工にも対応しています。
厚みのあるウレタン材や、
立体形状・段差のある加工など、
通常のカッティングでは難しい加工についてもご相談いただけます。

豊富な素材への対応
以下のような素材に対応しています。
- ウレタンフォーム・緩衝材
- 紙
- ダンボール・プラダン
- ゴム・スポンジ
- フィルム・シート材
- 樹脂板
- その他各種発泡体・複合素材

サイズと加工精度
Zund G3 M-2500 は、幅 1,330mm × 長さ 2,500mm のテーブルサイズを持ち、
ナイフによる切断やエンドミルによる切削加工にも対応しています。
厚みは最大50mmまで対応
この性能により、精密な寸法・繰り返し加工が求められる用途にも高い精度で応えられます。
試作・小ロット加工に強い理由
抜き型前の試作をその場で対応可能
抜き型を製作する前に、
カッティングプロッターを使った試作加工を行うことで、
形状・寸法の確認や微調整が可能です。
事前に図面があれば、打ち合わせの段階で試作を確認することが可能です
試作から量産への移行をスムーズに進められるため、
コスト・納期の無駄を抑えた加工提案ができます。
こんな用途で利用されています
- 緩衝材・パーツトレイの試作
- 抜き型では作れない大型の緩衝材
- 打ち抜き加工前の形状確認
- 小ロット製品の加工
- 複雑形状・精密部品の切断・切削
他の加工との組み合わせも可能です
カッティングプロッター加工は、
以下の加工と組み合わせることで、
一貫した加工対応が可能です。
お問い合わせ
カッティングプロッター加工についてのご相談は、
図面がなくても、写真や現物から対応可能です。
試作のみのご相談や、
量産を見据えた加工についても、お気軽にお問い合わせください。